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自分でできる日常点検整備講座@
ボンネットを開けて(エンジンルーム内)編
1、ブレーキの液量 リザーバータンクのMAXとMINの基準線の間に液面があるか点検します。 ★液面がMI付近の場合や、MINより低い場合は、直ちにご相談下さい。
2、バッテリーの液量 バッテリーの液面が、各液槽ともバッテリー側面に表示された、UPPER LEVELとLOWER LEVELの間にあるか目視で点検します。 ★液量が少ないときは、UPPER LEVELまで補充液または蒸留水を補給してください。
3、エンジンオイルの量 点検はエンジン始動前か、エンジンを止めてから少なくとも5分以上たってから行って下さい。 オイルレベルゲージを抜いてきれいにふき、ゲージが止まるまで一杯差し込んで再び抜いた時、レベルゲージの上限と下限の間にオイルが付着するかを点検します。 ★オイル量が下限以下の場合は給油キャップを取り外してオイルを補給します。
4、冷却水の量 点検は冷却水が冷えているとき、ラジエター補助タンクで行います。 冷却水の量が、FULLとLOWの間にあるか点検します。
カーライフのすごし方講座B
自動車ドロボーにご用心!
急増する車両盗難。なんと年間56,000台ものクルマが盗まれています。ドロボーの手から大切な愛車を守るために、しっかりガードを固めましょう!
1、キーは肌身離さず クルマから離れるときは、必ずエンジンを切り、キーを抜いて、身につけるようにして下さい。また、スペアキーを車内においたり、バンパーなどに貼り付けるのもやめましょう。
2、路上駐車は盗難を招く 違法な路上駐車は絶対にダメ。なるべく明るい監視の行き届いた駐車場を選びましょう。やむおえず、夜間照明のない駐車場の場合はセキュリティーアラームを付けたり対策しましょう。
3、現金、貴重品は置かないこと 金品の入っていそうな上着やバックを車内に置いておくことも禁物。高価なナビなどもドロボーを刺激しますので、対策が必要です。
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